(店一覧)激安!新橋で生ビールが199円以下の”殿堂入り”安い居酒屋4店を全て紹介!

新橋・銀座・有楽町界隈
★永久保存版★
(”安さ殿堂入り”の店一覧)
新橋で生ビールが激安の居酒屋
税抜199円以下の店を徹底調査し、全4店舗を発見!

※かつて6店舗あったのが2018年春ビール一斉値上げにより、4店舗に減ってしまいました。

※随時、199円以下の店を発見次第更新します※


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新橋にある全居酒屋のなかから生ビールが199円以下の店を徹底調査しました。ネットなどで探しても「安くてコスパ最高の居酒屋まとめ」みたいなものはたくさん出てくるが、どういう基準で安いとか、コスパ最高って言っているのか不明なものが多くて「結局、生ビールの値段はいくらなの?」と思うことが多い。なのでここではツマミの価格は関係なくとにかく生ビールの値段だけでランク付けした。値段が不明なものは自分の足で歩いて店に聞き込みして価格を調査。そこで”安さ殿堂入り”の5店舗を発見したので全て紹介します。(ハッピーアワーなど時間限定や曜日限定のようなものは対象外。定価は高いが事実上その値段であるものは含めた)     





●生ビール 税抜199円以下の店
(全4店)


※ちなみに99円以下の店は0店舗でした

ランキング1位
「コン」


生ビール120円(税込130円)

→定価は180円だがしばらく130円キープと思われます※2019年2月確認済み
サッポロ黒ラベル

https://www.gekiyasu-beer.com/archives/17671473.html

ご存じ、激安居酒屋グループの系列店。新橋界隈で最安値をマークしたのはやっぱりあの系列店だった。2018年春のビール値上げで各店一斉に値上げする中、相変わらず税込み100円をキープ。もはや新橋の激安生ビール店の王者たる風格だ。→と、言ったものの6月に来訪したら130円になっていた。それでも安い!     

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ジョッキも通常サイズ(350ml)。ビアサーバーもちゃんと洗浄しているし、ジョッキの冷えも最適。最高のパフォーマンスです!




しかも、「生ビール180円」はなんと税込みの価格です!実質は166円!

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現在、大感謝セールで税込み130円!しばらくこの値段が続くことだろう

 ランキング2位
「てけてけ」新橋店、新橋西口店
 
生ビール179円(税込193円) 
アサヒスーパードライ 
新橋店↓
https://www.gekiyasu-beer.com/archives/53006763.html
新橋西口店↓
https://www.gekiyasu-beer.com/archives/79206950.html

新橋駅界隈には2店舗あります。これまでプレミアムモルツを299円で提供していたが、銘柄をモルツにして180円に変更!一時期199円に値上げしたが、銘柄をスーパードライにして179円に値下げ!いっきに2位ランクイン!

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右側が179円の中ジョッキ。しかしオトクなのは左側のでかぶつジョッキ359円。

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生ビール179円どころかハイボールは150円。「てけてけ」は各地に存在するのでいろんな場所で重宝しそう。

 ランキング3位
「新橋応援団 ワタル」


生ビール190円(税込205円)

プレミアムモルツ

https://www.gekiyasu-beer.com/archives/19230296.html

駅前に燦然と輝く「生ビール180円」の看板が目印。実は税抜き価格だったりする。 この店も「応援団系列グループ」として都内各地に徐々に店舗を増やしている。→2018年春のビール価格値上げによりあおりを受けたのか、この店もモルツ→プレミアムモルツになり190円に値上げ。不動の2位だったが、「てけてけ」の猛追で3位へランクダウン。

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ジョッキは普通の中ジョッキ。銘柄はモルツなので個人的にはそれほど好きではない。こちらもよく冷えていて、ビアサーバーのメンテナンスもばっちり。(現在はプレミアムモルツ)     


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この180円の看板が目印だが税抜き価格なので実質は194円。勝手に応援してくれてます。ありがとうございます!



 ランキング4位
「博多満月 新橋店」


生ビール199円(税込214円)

サッポロ黒ラベル

https://www.gekiyasu-beer.com/archives/53003464.html

都内を中心に30店舗以上あるチェーン店。チェーン店だろうが生ビールが安いにこしたことはない。


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銘柄はサッポロ黒ラベル。が、残念ながらジョッキの底が若干スリムになっている”スリムジョッキ”。スリムなのはジーパンだけにしてほしい。


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「生ビール199円」は税抜き価格。税込みだと214円。


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そして、こちら可愛すぎる女子店員さん。

※ランキングには関係ありません※

以上、新橋で生ビールが199円以下の店を全店紹介いたしました!ちなみに生ビール299円以下の店もリスト化してま~す。

 新橋で生ビールが税抜299円以下で飲める店
→→全14店のリストはこちら





(あとがき)

高い生ビールの値段ほど理不尽なものはない。

中身は同じなのに店によって値段が激しく違うのはなぜだ!私がよくいく激安生ビールの系列店で新橋にある「コン」は生ビール130円。しかし、ちょっといい店に入ってビールを頼むと680円とかする。実にその差は5倍以上だ。グラスやジョッキなどの形状は違えども、中身は同じ生ビールであるにもかかわらずだ。例えば、ただの玉子焼きだって、銀座の料亭で出てきた玉子焼きと、その辺のチェーン居酒屋ででてきた玉子焼きの値段が違うとしても納得がいく。新鮮な卵にこだわってるかもしれないし、卵を産むニワトリまでにもこだわっているかもしれない。しかし、生ビールはどこに行っても生ビールであり、中身はどれも絶対に一緒だ。なのに値段に開きがあるなんてありえない!と思うわけだ。

生ビールの値段だけで居酒屋を決める

 

なので、店を選ぶとき基本はビールが安い店というだけで選ぶことが多い。仮に2時間で生ビール5杯飲んだとしよう。1杯130円ならば650円で済むが、680円だと実に3400円だ! 私がビル・ゲイツみたいにどっかの国家予算並の金持ちだったらそんなの関係ねぇ~って小島よしおみたいに踊っているのかもしれないが、しがないサラリーマンにこの差はでかすぎる!

生ビールが安い。でもカラクリあり


 ビールの銘柄

好きな順でいうと、キリンラガー>サッポロ黒ラベル>キリン一番搾り>アサヒスーパードライ>モルツ。エビスやオリオンは別枠。プレミアムモルツは嫌い。モルツ系は樽の仕切り値が安いので生ビールの安い店にいくとたいがいモルツ系。一方、仕切り値の高いキリンで300円を切るような安い店はほとんどない。最近、スーパードライの安さが目立つようになった。 

 ジョッキの形状

プレミアムモルツのジョッキに代表されるように、底が微妙にスリムになっている”スリムジョッキ”が散見されるようになった。中ジョッキというからには少なくとも350mlはあってほしいものだが、スリムジョッキだと実質容量250mlくらいしかないと思われる(しかも、スリムジョッキは形がスリムでオシャレ、とかいうのではなく、間口が広い部分に泡が占めるので見た目より実容量が少ないという項効果がある)。昔から営業している居酒屋にいくと中ジョッキでも500mlはある、それは瓶の大きさとジョッキが連動していたからだ。つまり、中瓶の容量500mlに対しての中ジョッキ。大びん633mlに対しての大ジョッキ、というわけである。その後、缶ビールの350ml缶と500ml缶が出てしまい、ちゃっかり350ml缶サイズを中ジョッキ、500ml缶サイズを大ジョッキというようになってしまった。このビール会社と飲食店の謀略に激しく抗議したい。
 ジョッキの冷え

ジョッキは重ねて冷蔵できないので、ちゃんとジョッキが冷えている店は、ちゃんと冷蔵施設を確保して冷やしているということになる。当たり前だが、常温のジョッキと冷えたジョッキでは味が全然違う!外で缶ビールを飲むときは必ず一緒に氷も買って冷やすぐらい、冷えにとことんこだわってるので、冷えてないジョッキが出てきたら論外なのだが、生ビールがよく出る店は最初のお客で使用した→洗って冷やした→冷え切る前にまた使用、という流れで店が開店してからしばらくたった後に来店すると冷え切ってないジョッキの状態で出てくる場合がある。それはそれでしょうがないのだが、ここでオススメなのが大ジョッキを頼むこと。大ジョッキは中ジョッキに比べて圧倒的に出荷が少ないので、開店前から冷えたジョッキがそのまま出てくる確率が高い!なので、「とりあえず生!」ではなく、「とりえず生大!」というのをオススメしたい。
 ビアサーバーの状態

ちゃんと洗浄してない店は変な味がするのですぐわかる。居酒屋でこの手のビールなんて出してきたら論外!あまりビールとか出てなさそうな観光地のお土産屋などで生ビールを頼むとたまにこの変な味のビールが出てくる。古い個人経営居酒屋でもたまにある。吉田類的な古めの居酒屋は、本当にいい店(サーバーもちゃんと洗浄している)もあれば、清掃が行き届いてない店もあるので注意。ビアサーバーの洗浄すらできてない店のツマミが美味しいわけがあるだろうか。

安いけど、でも旨い!最高の生ビールを求める終わりなき旅はまだまだつづく。



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