新橋で生ビールが安い居酒屋
税抜299円以下の店を徹底調査!
ランキング1位
「勝男 新橋店」
生ビール180円(税込198円)
プレミアムモルツ
大阪を中心に展開していた激安系列店が東京・渋谷に進出。そして満を持して新橋に登場です。長年新橋に君臨し続けてきた「コン」が閉店したため繰り上がりで初王者です。!

銘柄はプレミアムモルツ。

この180円の看板が目印。看板作り変えると費用がかかるから、しばらく値上げしないでしょう(※希望的観測)。なんて観測していたら、2023年12月の値上げラッシュでも180円を維持しました。新橋応援団とかのキャッチコピーが同じく新橋の「新橋応援団 ワタル」に激似なのですが、どっちがパクリかは不明。ここ新橋に於いては勝男の方が後発なのでパクリですかね。どうでもいいけど、パクリのことをジェネリックって言うとおしゃれかも、とか書いてて思った。
「酔っ手羽 新橋店」
生ビール180円(税込198円)
プレミアムモルツ

同じく1位は新橋SL広場からまっすぐ進んだ新橋仲通りに面する立地最高の店。最近いろんな場所で見るようになった。新橋にもいつの間にか進出してたが先日まで火事で休業してた。

銘柄はプレミアムモルツ。新橋のランキング1位は両店ともにプレミアムモルツでした。
生ビール190円(税込209円)
アサヒスーパードライ
伝串で有名な新時代が2020年11月より突如生ビールを450円から190円にいっきに値下げ!圏外からいっきにランクインです!


生ビールはアサヒスーパードライ。3倍の値段(570円)で1Lサイズのメガジョッキ!これもお得。

伝串も50円。ハイボールも150円で安い。
新橋には3店舗あります。
特徴はこんな感じ
「新橋店」:24時間営業。雰囲気よし。4人までがベスト。
「新橋はなれ店」:通常営業。こじんまり。こちらは2人向け
「新橋銀座口店」:通常営業。wifiと電源完備。テレワークや5人以上の宴会はこっち
「新時代44新橋銀座口2号店」
生ビール190円(税込209円)
アサヒスーパードライ

「新時代」系列は新橋に3店舗あるが、「新時代 新橋銀座口店」のすぐ横にある店は「新時代44」と「44(よんよん)」がつく。開店当初は生ビール190円だったが、2021年12月に90円へ一斉値下げ!王者「コン」を退け、一時期ランキング1位になったが、新しく現れた「たぬき」に王座を譲ることに。そして2022年11月まさかの190円へ値上げ。

銘柄は「アサヒスーパードライ」190円。3倍価格のメガジョッキも570円でお得。

そして、こちらは閉店した「博多満月 新橋店」の可愛すぎる女子店員さん。生ビールも199円だったのに。無念。女子店員さんも無念。
※ランキングには関係ありません※
ランキング7位
「原価ビストロBAN!新橋2丁目」
生ビール190円(税込209円)
アサヒスーパードライ

東京各地にある原価バー。生ビールも安いがハイボールはなんと60円。

同じ190円だがランキング6位なのはジョッキじゃなくてグラスのため。
ランキング8位
生ビール199円(税込219円)
アサヒスーパードライ

新橋駅界隈には2店舗ありましたが新橋店はコロナ禍で閉店。これまでプレミアムモルツを299円で提供していたが、銘柄をモルツにして180円に変更!一時期199円に値上げしたが、さらにスーパードライにして179円に値下げ!その後1円ほど値上げして再び180円、でも現在は199円とその値段調整はありがたいものがあります。

何がうれしいかって、このでかブツジョッキのサイズのビールが398円なこと。
「鳥メロ 新橋銀座口ガード下店」
生ビール199円(税込219円)
プレミアムモルツ

ワタミ系列の店ですが、199円だったり、299円だったり生ビールの価格が揺れ動きますね。現在は199円です。ありがたいことです。

銘柄はプレミアムモルツ。
ランキング10位
居酒屋たぬき
生ビール264円(税込290円)
サッポロ黒ラベル

新橋駅前ビルの2階にある店。おなじみの有限会社飯田系列です。この系列店らしからぬ立地の良さもあり、これまでの価格勝負は捨ててそこそこの値段に落ち着いたもよう。

銘柄は安定のサッポロ黒ラベルです。
ランキング11位
大衆立ち呑み酒場
生ビール272円(税込300円)
キリンラガー

ぶらぶら歩いていたら突然発見した立ち呑み屋。ドリンクもフードも全品300円。これ、税込みなのがありがたい。キャッシュオンなのでその都度払うタイプ。

銘柄が希少なキリンラガーなのもありがたい。最近できたのかネットで出てこないが、「炭火酒場がばい」があった場所の1階です。
ランキング12位
「大衆酒場ちから」
生ビール280円(税込308円)
サッポロ黒ラベル

突然新橋西口商店街のメインストリートに現れた大衆酒場がランクイン。

銘柄はサッポロ黒ラベル。最近多い、ちょっと小さめのサイズです。だんだんジョッキのサイズが小さくなり悲しい限り。
「金太炉酒場」
生ビール280円(税込308円)
サッポロ黒ラベル

キンタロサカバと読みます。店名の由来が意味不明。

銘柄はサッポロ黒ラベル。ジョッキはさきほどの「ちから」と同じ小さめサイズ。
「456酒場」
生ビール280円(税込308円)
キリン一番搾り

この看板みて吹き出しましたよ。私がこよなく通いつめる「365酒場」のパクリ、いやジェネリックじゃん。365の由来は1年365日間気軽に立ち寄って飲める酒場だが、こちらの456はフードが全品456円という意味。でも、行ってみると456円よりも高いフードもあり、看板に偽りありとはこのことだわ。

銘柄はキリン一番搾り。この画像見てすぐわかると思うけど泡の感じがイケてない。

こちらが本家?3・6・5酒場の看板。甘太郎でおなじみのコロワイドグループです。残念ながら新橋には出店しておりません。
ランキング15位
「イタリアン酒場 チバちゃんバル 新橋店」
生ビール290円(税込319円)
キリン一番搾り

その名の通り、千葉発祥らしいが新橋に登場!

「リーマン酒場 ちばチャン 新橋店」
生ビール290円(税込319円)
キリン一番搾り

さきほど出てきた「ちばチャンバル」の同じビルの上の階にある店。こちらはイタリアンでなく、通常の居酒屋メニューです。最初のこの2つの店が出店したときに、こちらの生ビールはたしか400円台で高かったのだが、おそらく客がこないので、290円にしたのだと推測されます。そりゃそうだ。
ランキング17位
「ミライザカ新橋銀座口ガード下店」
生ビール299円(税込328円)
プレミアムモルツ

鳥メロと同じワタミ系列の店、ミライザカ。意味はなんだろ。未来坂?けやき坂みたいなもん?

生ビールは299円です。同じ系列ならより安い鳥メロに行くけど。(しかも店が隣同士)
以上、新橋で生ビールが税抜き299円以下の店を全店紹介いたしました!ネットなどで探しても「安くてコスパ最高の居酒屋まとめ」みたいなものはたくさん出てくるが、どういう基準で安いとか、コスパ最高って言っているのか不明なものが多くて「結局、生ビールの値段はいくらなの?」と思うことが多い。なのでここではツマミの価格は関係なくとにかく生ビールの値段だけでランク付けした。値段が不明なものは自分の足で歩いて店に聞き込みして価格を徹底調査。どこよりも詳しく、日々変動する最新の生ビール価格を提供します!
ランキング番外編
「ニュー新橋ビル地下商店街」

この地下街の数店舗で「ハッピーアワー280円」、「1杯だけ280円」、「ずっと280円」をやっているのでふらついてみるとよい。

わりと毎回やっている店もあれば、ころころかわる感じで、ちょっと追い切れないのでここでは割愛するが、だいたい行けばどこかの店ではやっている。でもとにかく客引きが凄い。
(あとがき)
生ビールの値段だけで居酒屋を決める。
なので、店を選ぶとき基本はビールが安い店というだけで選ぶことが多い。仮に2時間で生ビール5杯飲んだとしよう。1杯130円ならば650円で済むが、680円だと実に3400円だ! 私がビル・ゲイツみたいにどっかの国家予算並の金持ちだったらそんなの関係ねぇ~って小島よしおみたいに踊っているのかもしれないが、しがないサラリーマンにこの差はでかすぎる!
生ビールが安い。でもカラクリあり
ビールの銘柄
好きな順でいうと、キリンラガー>サッポロ黒ラベル>アサヒスーパードライ>キリン一番搾り>モルツ。エビスやオリオンは別枠。プレミアムモルツは嫌い。モルツ系は樽の仕切り値が安いので生ビールの安い店にいくとたいがいモルツ系。一方、仕切り値の高いキリンで300円を切るような安い店はほとんどない。最近、スーパードライの安さが目立つようになった。
プレミアムモルツのジョッキに代表されるように、底が微妙にスリムになっている”スリムジョッキ”が散見されるようになった。中ジョッキというからには少なくとも350mlはあってほしいものだが、スリムジョッキだと実質容量250mlくらいしかないと思われる(しかも、スリムジョッキは形がスリムでオシャレ、とかいうのではなく、飲み口の広い部分に泡が占めるので見た目より実容量が少ないという効果がある)。昔から営業している居酒屋にいくと中ジョッキでも500mlはある、それは瓶の大きさとジョッキが連動していたからだ。つまり、中瓶の容量500mlに対しての中ジョッキ。大びん633mlに対しての大ジョッキ、というわけである。その後、缶ビールの350ml缶と500ml缶が出てしまい、ちゃっかり350ml缶サイズを中ジョッキ、500ml缶サイズを大ジョッキというようになってしまった。このビール会社と飲食店の謀略に激しく抗議したい。
ジョッキは重ねて冷蔵できないので、ちゃんとジョッキが冷えている店は、ちゃんと冷蔵施設を確保して冷やしているということになる。当たり前だが、常温のジョッキと冷えたジョッキでは味が全然違う!外で缶ビールを飲むときは必ず一緒に氷も買って冷やすぐらい、冷えにとことんこだわってるので、冷えてないジョッキが出てきたら論外なのだが、生ビールがよく出る店は最初のお客で使用した→洗って冷やした→冷え切る前にまた使用、という流れで店が開店してからしばらくたった後に来店すると冷え切ってないジョッキの状態で出てくる場合がある。それはそれでしょうがないのだが、ここでオススメなのが大ジョッキを頼むこと。大ジョッキは中ジョッキに比べて圧倒的に出荷が少ないので、開店前から冷えたジョッキがそのまま出てくる確率が高い!なので、「とりあえず生!」ではなく、「とりえず生大!」というのをオススメしたい。
ちゃんと洗浄してない店は変な味がするのですぐわかる。居酒屋でこの手のビールなんて出してきたら論外!あまりビールとか出てなさそうな観光地のお土産屋などで生ビールを頼むとたまにこの変な味のビールが出てくる。古い個人経営居酒屋でもたまにある。吉田類的な古めの居酒屋は、本当にいい店(サーバーもちゃんと洗浄している)もあれば、清掃が行き届いてない店もあるので注意。ビアサーバーの洗浄すらできてない店のツマミが美味しいわけがあるだろうか。


