(店一覧)新橋で生ビールが299円以下の安い居酒屋リスト全14店!!

新橋・銀座・有楽町界隈
※2022年5月更新※ 
新橋で生ビールが安い居酒屋
税抜299円以下の店を徹底調査し、全14店舗を発見!
※随時、299円以下の店を発見次第更新します※
新橋にある全居酒屋のなかから生ビールが299円以下の店を徹底調査しました。14店舗を発見したので全て紹介します。(ハッピーアワーなど時間限定や曜日限定のようなものは対象外)
→2022年まん延防止が明けてランキングに変動あり。

ランキング1

たぬき

生ビール73円(税込80円)
サッポロ黒ラベル

なんと2022年3月に新オープンした「たぬき」。はい、あの激安居酒屋グループ(有限会社飯田)の系列店です。なんとニュー新橋ビルの2階ですよ。駅近最高!

生ビール、ハイボール、サワーが80円。オープンセールだけど、この状態がずっと続くと思われます。

ランキング2位

新時代44 新橋銀座口2号店

生ビール90円(税込99円)
アサヒスーパードライ

→コロナカで急成長!新橋だけでなく渋谷などで勢力を伸ばすあの店が大躍進!

「新時代」系列は新橋に3店舗あるが、「新時代 新橋銀座口店」のすぐ横にある店は「新時代44」と「44(よんよん)」がつく。開店当初は生ビール190円だったが、2021年12月に90円へ一斉値下げ!王者「コン」を退け、一時期ランキング1位になったが、新しく現れた「たぬき」に王座を譲ることに。

銘柄は「アサヒスーパードライ」。これが何杯頼んでも90円。凄すぎる。それどころか、裏メニューの「1Lメガジョッキ」が3倍の価格の270円。メガジョッキって普通はどんなに安くても800円はする。もう他の店でビール飲めない!

ランキング3位

コン

生ビール172円(税込190円)
サッポロ黒ラベル

→コロナというかまんえん防止とか緊急事態宣言のせいか4年ぶりに130円から190円に大幅値上げ。
ご存じ、有限会社飯田が経営する激安居酒屋グループの系列店。ほぼすべての地域で最安値を維持しているが、新橋で長年ランキング1位だったがついに陥落。
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ジョッキも通常サイズ(350ml)。ビアサーバーもちゃんと洗浄しているし、ジョッキの冷えも最適。最高のパフォーマンスです! 

2021年春。2018年から続いた生ビール130円がついに190円に値上げ。

ランキング4位

てけてけ 新橋西口店

生ビール179円(税込197円)
アサヒスーパードライ

新橋駅界隈には2店舗ありましたが新橋店はコロナ禍で閉店。これまでプレミアムモルツを299円で提供していたが、銘柄をモルツにして180円に変更!一時期199円に値上げしたが、さらにスーパードライにして179円に値下げ!いっきにランクイン!
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右側が179円の中ジョッキ。しかしオトクなのは左側のでかぶつジョッキ359円。

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生ビール179円どころかハイボールは150円。「てけてけ」は各地に存在するのでいろんな場所で重宝しそう。

ランキング5位

勝男 新橋店

生ビール180円(税込198円)
プレミアムモルツ

大阪を中心に展開していた激安系列店が東京・渋谷に進出。そして満を持して新橋に登場です。

銘柄はプレミアムモルツ。

この180円の看板が目印。看板作り変えると費用がかかるから、しばらく値上げしないでしょう(※希望的観測)。新橋応援団とかのキャッチコピーが同じく新橋の「新橋応援団 ワタル」に激似なのですが、どっちがパクリかは不明。ここ新橋に於いては勝男の方が後発なのでパクリですかね。どうでもいいけど、パクリのことをジェネリックって言うとおしゃれかも、とか書いてて思った。

ランキング6位

新時代 新橋店

新時代 新橋はなれ店

新時代 新橋銀座口店

生ビール190円(税込209円)
アサヒスーパードライ

伝串で有名な新時代が2020年11月より突如生ビールを450円から190円にいっきに値下げ!圏外からいっきにランクインです!

生ビールはアサヒスーパードライ。3倍の値段(570円)で1Lサイズのメガジョッキ!これもお得。

伝串も50円。ハイボールも150円で安い。

新橋には3店舗あります。

特徴はこんな感じ

新橋店」:24時間営業。雰囲気よし。4人までがベスト。

新橋はなれ店」:通常営業。こじんまり。こちらは2人向け

新橋銀座口店」:24時間営業。wifiと電源完備。テレワークや5人以上の宴会はこっち


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そして、こちらは閉店した「博多満月 新橋店」の可愛すぎる女子店員さん。生ビールも199円だったのに。無念。女子店員さんも無念。 
※ランキングには関係ありません※ 


ランキング7位

「とりいちず 新橋SL広場店」

生ビール199円(税込218円)
プレミアムモルツ

知らない間にオープンしてました。昼から営業してるのでわりと重宝してます。

ランキング8位

鳥楽酒場 新橋店

生ビール250円(税込275円)
アサヒスーパードライ

2021年5月頃に突然できた激安酒場。都内各地にある”鳥道酒場”とはまた異なるようで、ここ新橋と三田にしかないもよう。

なんと営業時間は11時から朝5時まで。ランチタイムは定食もやっているが、550円とかで激安らしい。

やきとり 〇金 新橋本店

生ビール250円(税込275円)/飲み放題30分299円(税込329円)
アサヒスーパードライ

都内に9店舗ほどあるチェーン店。セルフ飲み放題の安さがウリ。

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銘柄はアサヒスーパードライ。ひとまわり小さい小ジョッキ。

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単品で250円のほか、30分飲み放題で299円。自分で注ぎにいくセルフ飲み放題なので待たされることなく、最速で飲むことができる。

金太炉酒場

生ビール250円(税込275円)
プレミアムモルツ

博多道場」の跡地に突如できた謎の店名の店。キンタロ?

生ビールはプレモル250円



 ランキング11位

日高屋 新橋駅前店

生ビール264円(税込290円)
キリン一番搾り

あくまで生ビールの安さランキングですので、ご存じ日高屋もランクインです!このサイトを見てる飲兵衛の皆様なら釈迦に説法だと思いますが日高屋飲みのコスパは半端ないです笑。

生ビールの値段は一時期330円まで値上がりしましたが、なんと2019年10月にまさか値下げの290円(税込)。しかし、スリムジョッキになってしまいました。

餃子(6個)も155円とかやっぱり半端ない。定価は210円。

ランキング12位

かに地獄

生ビール272円(税込299円)/飲み放題30分299円(税込399円)
アサヒスーパードライ

ニュー新橋ビルの地下。アド街などにも露出していた店。カニがメインだが飲み物も安い。7位と全く同じ内容、銘柄だが、下位になった理由は、自分で注ぎに行ける”セルフ飲み放題”じゃないから。頼んでもすぐにくるとは限らない。

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こちらもひとまわり小さい小ジョッキ。アサヒスーパードライ。

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単品は250円から272円に値上げ。30分飲み放題も299円から399円に。

ランキング13位

破天荒

生ビール273円(税込300円)
キリンラガー

新橋のカオス”ニュー新橋ビル”の地下の飲食街にある立ち飲み屋。いつも賑わってます。

生ビール中ジョッキは過去にはモルツだったがキリンラガーに変更。でかした!


値段は300円。キャッシュオンの税込み価格なので、税抜きにすると273円。

ランキング13位

MEAT&WINE WINEHALL GLAMOUR NEXT 新橋 」新橋

生ビール290円(税込319円)
アサヒスーパードライ

2019年6月に突如登場したシャレオツ風なドリンク原価バー。原価バーだけに生ビール160円と新橋で最も安い店ランキング1位だったが、コロナ明けで290円に値上げしてしまった。

ジョッキじゃなくてグラス。でもよく冷えててうまい。

※新橋駅界隈には「MEAT&WINE WINEHALL GLAMOUR  新橋 」「MEAT&WINE WINEHALL GLAMOUR NEXT 新橋 」の2店舗ありまして、ドリンクが安いのは「NEXT」がついてるこちらの店だけなので要注意です(ついてはない方の生ビールは530円です)。

以上、新橋で生ビールが299円以下の店を全店紹介いたしました!ネットなどで探しても「安くてコスパ最高の居酒屋まとめ」みたいなものはたくさん出てくるが、どういう基準で安いとか、コスパ最高って言っているのか不明なものが多くて「結局、生ビールの値段はいくらなの?」と思うことが多い。なのでここではツマミの価格は関係なくとにかく生ビールの値段だけでランク付けした。値段が不明なものは自分の足で歩いて店に聞き込みして価格を徹底調査。どこよりも詳しく、日々変動する最新の生ビール価格を提供します!


(あとがき)

高い生ビールの値段ほど理不尽なものはない。中身は同じなのに店によって値段が激しく違うのはなぜだ!私がよくいく激安生ビールの系列店で新橋にある「コン」は生ビール190円。しかし、ちょっといい店に入ってビールを頼むと680円とかする。いや、いい感じの店ならいい。その辺のありきたりな店でも580円とかする。グラスやジョッキなどの形状は違えども、中身は同じ生ビールであるにもかかわらずだ。例えば、ただの玉子焼きだって、銀座の料亭で出てきた玉子焼きと、その辺のチェーン居酒屋ででてきた玉子焼きの値段が違うとしても納得がいく。新鮮な卵にこだわってるかもしれないし、卵を産むニワトリ(平飼いってやつ)までにもこだわっているかもしれない。しかし、生ビールはどこに行っても生ビールであり、中身はどれも絶対に一緒だ。なのに値段に開きがあるなんてありえない!と思うわけだ。

生ビールの値段だけで居酒屋を決めるなので、店を選ぶとき基本はビールが安い店というだけで選ぶことが多い。仮に2時間で生ビール5杯飲んだとしよう。1杯130円ならば650円で済むが、680円だと実に3400円だ! 私がビル・ゲイツみたいにどっかの国家予算並の金持ちだったらそんなの関係ねぇ~って小島よしおみたいに踊っているのかもしれないが、しがないサラリーマンにこの差はでかすぎる!

生ビールが安い。でもカラクリあり

 ビールの銘柄
好きな順でいうと、キリンラガー>サッポロ黒ラベル>アサヒスーパードライ>キリン一番搾り>モルツ。エビスやオリオンは別枠。プレミアムモルツは嫌い。モルツ系は樽の仕切り値が安いので生ビールの安い店にいくとたいがいモルツ系。一方、仕切り値の高いキリンで300円を切るような安い店はほとんどない。最近、スーパードライの安さが目立つようになった。

 ジョッキの形状
プレミアムモルツのジョッキに代表されるように、底が微妙にスリムになっている”スリムジョッキ”が散見されるようになった。中ジョッキというからには少なくとも350mlはあってほしいものだが、スリムジョッキだと実質容量250mlくらいしかないと思われる(しかも、スリムジョッキは形がスリムでオシャレ、とかいうのではなく、飲み口の広い部分に泡が占めるので見た目より実容量が少ないという効果がある)。昔から営業している居酒屋にいくと中ジョッキでも500mlはある、それは瓶の大きさとジョッキが連動していたからだ。つまり、中瓶の容量500mlに対しての中ジョッキ。大びん633mlに対しての大ジョッキ、というわけである。その後、缶ビールの350ml缶と500ml缶が出てしまい、ちゃっかり350ml缶サイズを中ジョッキ、500ml缶サイズを大ジョッキというようになってしまった。このビール会社と飲食店の謀略に激しく抗議したい。
 ジョッキの冷え
ジョッキは重ねて冷蔵できないので、ちゃんとジョッキが冷えている店は、ちゃんと冷蔵施設を確保して冷やしているということになる。当たり前だが、常温のジョッキと冷えたジョッキでは味が全然違う!外で缶ビールを飲むときは必ず一緒に氷も買って冷やすぐらい、冷えにとことんこだわってるので、冷えてないジョッキが出てきたら論外なのだが、生ビールがよく出る店は最初のお客で使用した→洗って冷やした→冷え切る前にまた使用、という流れで店が開店してからしばらくたった後に来店すると冷え切ってないジョッキの状態で出てくる場合がある。それはそれでしょうがないのだが、ここでオススメなのが大ジョッキを頼むこと。大ジョッキは中ジョッキに比べて圧倒的に出荷が少ないので、開店前から冷えたジョッキがそのまま出てくる確率が高い!なので、「とりあえず生!」ではなく、「とりえず生大!」というのをオススメしたい。
 ビアサーバーの状態
ちゃんと洗浄してない店は変な味がするのですぐわかる。居酒屋でこの手のビールなんて出してきたら論外!あまりビールとか出てなさそうな観光地のお土産屋などで生ビールを頼むとたまにこの変な味のビールが出てくる。古い個人経営居酒屋でもたまにある。吉田類的な古めの居酒屋は、本当にいい店(サーバーもちゃんと洗浄している)もあれば、清掃が行き届いてない店もあるので注意。ビアサーバーの洗浄すらできてない店のツマミが美味しいわけがあるだろうか。安いけど、でも旨い!最高の生ビールを求める終わりなき旅はまだまだつづく。
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